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2008-01-18 Fri 18:21
その過ちはどこへ振り替えられるのか
この現実はどこと掏り替えられるのか 真実を鏡が映す 血塗れた歴史 書は何も残さない 書き換えられた真実 夢か現か幻か 神は居るのか居ないのか この消える瞬間さえも実感できやしない 許されぬこの罪は やがて魂と共に移されて 繰り返し消えぬこの罪に いずれ罰が下される それは魂の原罪なのか これは精神の犯罪なのか やはり人格が犯人なのか それとも神に踊らされているのか |
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2008-01-18 Fri 18:21
揺れながら世界は生まれて
知らぬ間に終わっていく 僕達が作る物語 その一ページ 刻むのが怖いと君は言った すべてが過去になってしまうのが 花が咲き枯れる様に 人もまた枯れていくのが 忘れられ そして 本当に消えてしまうのが 僕達を残すために さあ 物語を始めよう |
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2008-01-18 Fri 18:30
深い深い海の底に沈んで息も出来ない
そんな夢を何時も見る 泳げないわけじゃなくて 身体は動くはずなのに まるで引っ張られるかのように 深く深く沈んでいく 好きだというあの言葉を聞いてから まるで蜘蛛の糸にでも絡められたように 身動きが取れない 臆病なぼくは 否定も肯定も出来なくて 深く深く沈んでいく |
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2008-01-18 Fri 18:31
きっと僕は死ぬまで変わらないまま
自由というなのかりそめの楽園の 堕落した住人で終わることだろう いつまでも大人に成りきれない のように。 僕は自分が住んでいる場所が ネバーランドではないと知っていた それでも過ぎていく月日の中で “大人”には成長できなかった 君は僕を見て言ったね “まるで子どもみたい”だと けどそれは間違いなんだ 僕は大人ではない 子どもなんだ きっと僕は死ぬまで変わらないまま 子どもという器のままの 未成熟な人間として終わることだろう いつまでも世界を知らないままの 鳥カゴの鳥のように それは僕が望んだこと? それとも世界が望んだこと? 艶やかに光る世界を本当だと信じている僕は まるで のように・・・・。 |
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2008-01-18 Fri 18:32
ずっと輝けなくても良い
ただ一瞬輝く星屑のように 貴方のこころに残ることが出来たならば それほど自分にとっての幸せは無い 恋より愛 愛より憎しみ 憎しみよりもなお濃い想いを 貴方に抱かせることが出来たならば きっとそれは一生忘れがたいもの 貴方にとってどれだけの価値があるのだろうか 今の自分は 片隅にも残っていない小さな存在 だからすこしだけ夢を見たかった ほんの一瞬輝ける星屑のように |
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| ただ一人修羅の道を進む君に捧ぐ |
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